パルワールドのカードを守る方法

パルワールドは登場したばかりのゲームです。だからこそ早めの保護に意味があります。どのカードが重要になるかまだ誰にもわからず、実際に遊ぶデッキは想像より早く傷むからです。

遊ぶカードはすべてスリーブに入れる

Suzaku – Hellfire Wings
Suzaku – Hellfire WingsPal · SP · BP01-002SP
Jormuntide Ignis – Savage Lava Dragon
Jormuntide Ignis – Savage Lava DragonPal · OSR · BP01-001OSR
Gobfin Ignis – Blazing Hothead
Gobfin Ignis – Blazing HotheadPal · SR · BP01-003SR

毎試合シャッフルするデッキは、角の擦れや表面の傷が急速に増えていきます。50枚のメインデッキでは、その傷みがこれからも使い続けるカードに広がっていきます。スリーブはもっとも安価な保険です。公式大会に出るならデッキ全体でスリーブをそろえる必要があるため、複数種類を混ぜるより、同じデザインを1パック買うほうが簡単です。

パラレルはより手厚く

パラレル仕様(SR、OSR、SP、SSP、およびトライアルデッキのTSR・TSP)は価値を保ちやすいカードであり、箔押しのカードは反りやすく傷も目立ちやすいものです。デッキケースに裸で入れておくのではなく、まず薄いスリーブに入れ、その上でトップローダーやセミリジッドホルダーに収めてください。

セットはバインダー、余りはボックスへ

「Dawn of Palpagos」はブースターだけで162エントリーなので、セット収集なら9ポケットのバインダー1冊に余裕をもって収まります。上からカードが滑り出さないよう、横入れ式のバインダーを選びましょう。ボックスを開ければ大量に出る重複のコモンやアンコモンは、保管用のストレージボックスへ入れます。

保管環境

インクが褪せるため直射日光を避け、紙が反るため湿気の多い部屋も避けてください。ボックスやバインダーは重ねて重みをかけるのではなく、立てて保管します。これはパルワールドに限った話ではありませんが、新しいゲームこそコレクションが引き出しに放り込まれ、あとで後悔しがちです。

まだ情報が少ない今だからこその実践的なコツとして、スリーブをまとめ買いする前に、商品ページのサイズ表記ではなく、実際に手元にあるカードで合うかどうかを確かめてください。

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